七夕祭のこと
どうも~プランニングオフィスの古田です![]()
間もなく七夕![]()
今年は7月7日は火曜日ですが、皆様は七夕祭はされるのでしょうか。
地方によっては、8月7日に行われるところもあるようで、(私の実家の九州は、多分8月だった気がします。)
奈良時代に日本にやってきたといわれ、本格的に庶民の間で親しまれるようになったのは江戸時代だとか。古くからある日本の伝統行事の一つですね![]()
さて、今回は七夕そのものについて・・・というよりも、皆さんが短冊や飾りをする笹についてご紹介しようと思います。
七夕飾り
七夕に笹が使われるようになった理由は定かではないようですが、笹にはこんな特徴があります。
―笹の特徴―――――――――――――――――――
成長が非常に早く、1年で1メートルも伸びるそうです。天まですぐに届いちゃいそうな勢いですね~。
清浄という意味があり、神聖なものとして日本では扱われています。
同様の植物に榊がありますね。そういえば、笹と仲間(?)の竹は、門松や地鎮祭の時にも使われています。
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そう考えると、何となく七夕にもってこいな植物なのかもしれないですね![]()
ところで・・・笹・・・竹・・・何が違うんでしょ![]()
それとも、一緒なのでしょうか![]()
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そういうときには、分類で見ると便利です。
笹はタケ類です。そして、竹もタケ類。ついでにバンブーもタケ類です。という事は、血は繋がっているみたいですね
そして、よーく調べてみると、地方によって呼び方が違い、『笹、竹』の違いの定義がはっきりとはしていないようです。
という訳で、地方の呼び名ではあんまり当てにならないので、植物学的に見てみることにしましょう。―成長すると稈鞘(たけのこの皮)が落ちるのが竹、残って稈(タケ・ササにおける「茎」)を包むのが笹―と言うように定義されているそうです![]()
という事は、春のタケノコが出てきたら観察してみるとタケか笹かがわかる!ということですね。
夏休みの自由研究でやってみても面白いかもしれません。
さて、お庭に植えるときには、クロチクやキンメチクなど縦に伸びる成長度合いが出来るだけ少ないものを選んで、管理しやすいようにします。
クロチク
クロチクは、よーく見ると確かに幹が黒いでしょ。タケはやはり他の樹木では出せない独特の雰囲気がありますね。
常緑樹でも、出来るだけ繊細な雰囲気を出したい場合にタケはお薦めです。
注意点として、タケ類は、地下茎が非常に力強く伸びます。「家のたたみも突き破ってたけのこが出てきた!」なんて話を聞いた事はありませんか?
植付を行う場合には、根っこがイタズラしないように植え付けの際にコントロールをしてあげましょう。もしも、心配な場合には鉢植えで楽しんでみてはいかがでしょうか。シンプルな鉢にタケを植えてエントランスに飾るだけで、その家の印象がグッとしまって見えると思います。
また、お庭でタケといえば・・・そう、竹垣ですね![]()
写真の左側に見えるのが、穂垣と呼ばれる竹垣の一種です。
(この竹垣、間じかに見ると本当に素晴らしい技術で造られた竹垣だと思います。もしもご興味がおありの方は、プランニングカタログをご請求願います。参照ください。資料請求ページはこちら→★)
竹柵
やはり竹垣は、和のお庭に似合うと思うのですが、アジアン風など南国の雰囲気を出す時にもバンブーを上手に利用すると良いでしょう。上手に竹が使われていますよ。
また、ベランダの手すり部分を竹垣で隠すだけでも、雰囲気は変わりますよ。
日本に古くから生活に根付いているタケや笹。
こうやって、お庭を通してみてみるのも面白いですよね![]()
竹垣などを利用した和風庭園だけでなく、アジアンテイストや洋風のお庭など、幅広くGIOLAではご提案いたします。お庭を変えてみようと思ったら、ぜひGIOLAへお問い合わせください。
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それにしても、梅雨空の中で織姫、彦星は七夕の夜に再会が叶うのでしょうか。ここ何年かの統計をとると、晴れる確立って、50%弱らしいですね。
来週は、お待たせしました、「水をお庭にとりれる。」最終回です。
ぜひ来週もチェックしてくださいね~![]()
★★★プランニングオフィスNAGOYAからのお知らせ
プランニングオフィスNAGOYAは、7月14日(火)オフィス内の展示替えのため、臨時休室とさせていただきます。翌日15日(水)は定休日となりますので、16日(木)より通常営業とさせていただきますので、お客様にはご不便のお掛けしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
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